手嶌葵 『徒然曜日』 歌詞 試聴 感想
手嶌葵の『徒然曜日』の歌詞や試聴した感想
手嶌葵は2ndアルバム『春の歌集』を2007/02/07に発売しましたよ。その中の一曲手嶌葵の『徒然曜日』の歌詞や試聴した感想です。この曲は、パナソニックのau携帯「W51」の新CMの曲で、ニューアルバム「春の歌集」の収録曲「徒然曜日」で、2月2日からオンエアされています。『徒然曜日』を試聴した感想ですが、手嶌葵の透通る様な歌声に圧倒されます。この徒然曜日の歌詞は、『寄せては返す 淡い記憶に かさねてかいた 花びらを・・・ ゆれるように 繋がるように 光の中で 一つずつ 徒然曜日・・・』と繋がっていきます。思わず引き込まれそうなその歌声がとても印象的でした。このアルバム『春の歌集』と言う作品は、"新たなる旅立ち"をキーワードに、「出会い」「変化」「卒業」「旅立ち」をテーマに、時代や流行に流されない本物の質感を持った作品を作り上げたとのことです。手嶌葵の存在感のある歌声をフルに活かした楽曲が並ぶ極上のアルバムです。要チェックですよ!!
手嶌葵 『徒然曜日』収録の『春の歌集』内容
「テルーの唄」のロング・ヒットでシンガーとしての認知度を高めている手嶌葵。今作はジブリから離れての第一歩となる作品。"新たなる旅立ち"をキーワードに、「出会い」「変化」「卒業」「旅立ち」をテーマに、時代や流行に流されない本物の質感を持った作品を作り上げた。収録曲「徒然曜日」は、携帯電話CMソング(2月~)に決定!!
手嶌葵の2ndアルバム。別れと出会いや卒業と旅立ちなどをテーマに、彼女の存在感のある歌声をフルに活かした楽曲が並ぶ。ジブリから離れて真価を問われる試金石となったが、期待を上回る出来ばえだ。
手嶌葵『春の歌集』収録曲】
(1)岸を離れる日
(2)風の唄
(3)徒然曜日
(4)月のかけら
(5)卒業式
(6)花びら
(7)心の調べ
(8)願いごと
『徒然曜日』を歌う手嶌葵とは
手嶌 葵(てしま あおい、本名同じ、1987年6月21日 - )は日本の女性歌手・声優。ヤマハ音楽振興会所属。現在のレコード会社はヤマハミュージックコミュニケーションズ。福岡県春日市出身。身長174cm。2003年よりアマチュアで音楽活動を開始する。福岡のC&S音楽学院にも通い、そこで音楽のスキルを身につける。
2003年・2004年、福岡で行われた『TEENS' MUSIC FESTIVAL』協賛のイベント『DIVA』に出場。
2005年3月、韓国で行われたイベント『日韓スローミュージックの世界』に出演、好評を博す。後日、このイベントでの歌声を聴き、送付されたデモCDに収録された「The Rose」のカバーに惚れ込んだ宮崎吾朗監督直々の打診を受けて、当時まだ無名の新人ながら、スタジオジブリ映画「ゲド戦記」に大抜擢される。
2006年6月7日、映画挿入歌として映画公開に先駆けて先行発売したシングル「テルーの唄」が、オリコン初登場5位になるなど注目を集める。
2006年7月29日、「ゲド戦記」公開。映画テーマソングの他、ヒロイン・テルーの声も務めている。声優として出演を依頼された際に、最初本人は断ろうと思ったが、兄がスタジオジブリ作品の大ファンであったため、出演を決意したという。
2007年2月9日、2枚目のアルバム「春の歌集」をリリース。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)