ストレイテナー 『TRAIN』 歌詞と試聴の感想
ストレイテナー 『TRAIN』 歌詞と試聴の感想
ストレイテナー 『TRAIN』 歌詞と試聴の感想とは、今最もアツイバンドストレイテナーが、2ヵ月連続シングル・リリースの第2弾「TRAIN」を2月14日に発売。前作から一転、ギターが疾走するアッパー・チューンです!歌詞の歌いだしは、『長い雨が止むと無音の季節が来て 声は言葉の形を残さず消えた』
歌詞だけを見ているとストレイテナーの歌詞は情景が浮かんできますよね。試聴の感想は、サビに向かって加速していく様な、メロディーで疾走感たっぷりの『TRAIN』でした。
全国ツアー、夏フェス参加とROCKバンドとしての存在感を広げたストレイテナー。1月10日発売シングル「SIX DAY WONDER」に続く2ヶ月連続シングル・リリース!! 今作「TRAIN」はイントロが鳴った瞬間から胸躍る、疾走感にあふれたサウンド。泣きのメロディー。LIVEで築き上げた3人の最強アンサンブル。全てが詰まった名曲です。
ストレイテナー 『TRAIN』 歌詞と内容
2ヵ月連続シングル・リリースの第2弾「TRAIN」を2月14日に発売。前作から一転、ギターが疾走するアッパー・チューンです!
今作は、前作「SIX DAY WONDER」のノスタルジーでどこか切ないスロウ・ナンバーとは打って変わり、「TRAIN」というタイトルのごとく、一心不乱に駆け抜ける疾走感溢れるナンバーだ。
3ピース・バンドならではのスピード感や、ストレイテナーが持つ独特の男臭さがよく表れた楽曲なので、ぜひチェックを!
アーティスト:ストレイテナー
曲目タイトル:
1. TRAIN
2. シルエット
ストレイテナー 『TRAIN』 歌詞
http://www.kashinavi.com/song_view.html?20040
『TRAIN』を歌うストレイテナーとは
ホリエアツシ(1978年7月8日 -) - ボーカル・ギター・ピアノ
ナカヤマシンペイ(1978年5月9日 - )- ドラムス
日向秀和(ひなた ひでかず、1976年12月4日 - ) - ベース
ストレイテナーとは、3ピースというシンプルな編成ながら、厚みのある音を鳴らすバンド。あまりMCをせず黙々と繰り広げられるストイックなライブは評価が高く、MCをあまりしない理由にはホリエが喋っているうちに他のメンバー2人の温度が下がってしまうからということがある為らしい。
泣きメロを中心としたエモーショナルでキャッチーな歌メロと、荒いディストーションギターと重く歪んだベース、打ち壊すようなパワードラムでえぐるような音圧溢れるアレンジと、英語や「ガーゴイル」「堕天使」などの単語を使った小説のような歌詞が異質な世界を作り出している。 しかし、彼らはゆったりとした繊細な楽曲も得意としており(彼らの楽曲にはアコースティックギターも多用される)、最近の楽曲にはシンセサイザーなども導入するなどしてさらに幅を広げている。
バンド名は、「心の歪みを音楽で真っ直ぐにしよう」という彼らのコンセプトを表している。「真っ直ぐにする人」という意味で「真っ直ぐな人」ではない。本人たち曰く、「レ」の部分にアクセントを置いて発音するのが正しい(実際、英語でのアクセントも「レ」である)。対して、レコード会社は「テ」の部分にアクセントを置いて発音するのが正しいとしている。DJのやまだひさしは「ナ」にアクセントを置く(もちろん悪ふざけ)。また、本人たちのまっすぐにしたいものは「自分たちの根性」である。