コブクロ 蕾(つぼみ)歌詞と試聴
コブクロ 蕾(つぼみ)歌詞と試聴
コブクロ 蕾(つぼみ)歌詞と試聴の感想ですが、現在、フジテレビ系列にて絶賛放映中の月9ドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」の主題歌として書き下ろされた 『蕾(つぼみ)』は、2人の織り成すハーモニーと切ないメロディーが心に染み、誰もが優しい気持ちになれるナンバーです。試聴をしてみましたが、サビの歌詞の『消えそうに 咲きそうな蕾が 今年も僕を待っている 掌じゃ掴めない風に踊る花びら 立ち止まる肩にひらり 上手に乗せて笑って見せた あなたを思いだす 一人』。ドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」でこの蕾が流れてくるととてもグッときますね。コブクロ 蕾の内容と歌詞と試聴
コブクロ 蕾の内容と歌詞と試聴などの紹介ですが、 絶妙なハーモニーが聴く者の心をつかんで離さない男性デュオの最高峰"コブクロ"。本作は、フジテレビ系ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」主題歌。
1. 蕾
2. 彼方へ
3. 風見鶏
4. 蕾 (Instrumental)
5. 彼方へ (Instrumental)
6. 風見鶏 (Instrumental)
「コブクロ / 蕾」試聴(Windows MediaPlayer)
http://jp.wmiadmin.com/meta/dyn.boa/80717.asx
「コブクロ / 蕾」歌詞
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric40355.html
ドラマ『東京タワー』と「コブクロ / 蕾」
ドラマ『東京タワー』と「コブクロ / 蕾」とは、ドラマ主題歌のコブクロの蕾。ドラマ東京タワーの良いところで必ずこの曲が流れてきますよね。じ~んとしてしまう歌詞が心に響きます。このドラマのあらすじは、
1989年3月。真新しいファッションビルが立ち並び、人々の喧騒に溢れかえる東京の繁華街。大きな荷物を傍らに置いて、公衆電話から電話をかける青年、中川雅也(速水もこみち)がいる。電話の相手は、母親の栄子(倍賞美津子)で…。
1989年1月。雅也は、栄子とともに廃坑の町、福岡県筑豊の廃病院で暮らしていた。高校生の雅也は、いまだに栄子への依存度が高い。また、栄子も雅也を幼い子供のように可愛がっている。しかし、色気づいてきた雅也は、人前では徐々に栄子の世話焼きが恥ずかしくなりつつもあった。
雅也が高校の最終進路相談を受ける日。遅刻して登校し、進路希望の申告もせず、相談日に母親も同席しないという雅也を叱責した担当教諭は、指導室へと呼びつける。雅也は、担当教諭の文句を言いつつ、幼なじみの山田耕平(柄本佑)、前野和夫(山崎裕太)と校舎の屋上でエロ本を読んだり、東京への憧れを話したりして時間をつぶし、指導室へ。実は、雅也のカバンには東京の美大の入試願書が忍ばせてあるが…。
指導室に入った雅也は驚く。なんと栄子が来ていたのだ。突然の栄子登場に、雅也は進路相談もそっちのけで腹が痛いと出て行ってしまう。
1979年。雅也と栄子は福岡県小倉に住んでいた。雅也の父、兆治(泉谷しげる)と、その母、富美子(佐々木すみ江)とともに。だが、ある日、栄子は雅也を連れて家を出た。そして、筑豊の栄子の母親、ハル(赤木春恵)の家に移り住んだのだ。
知らない町に連れて行かれ、知らない小学校に転校させられる羽目になった雅也に頼れるのは栄子しかいない。登校のたびに腹が痛いとしぶる雅也を、栄子はなだめすかしつ送り出す。そんな母子を、栄子の妹、香苗(浅田美代子)は温かく見守る。栄子は、香苗の経営する食堂や青果市場、内職までして母子の生計をたてていた。雅也の世話を焼きすぎると注意する香苗に、栄子は子供には寂しい思いをさせたくないと答える。
相変わらず腹が痛いと登校をしぶる雅也に、栄子は友達を見つける。それが、耕平と前野だった。栄子は、2人を食事に招待し、つましい家庭とは思えない料理をふるまう。雅也にとって、そんな栄子はちょっぴり自慢の母親だった。
その後、栄子はハルの元を辞し、廃病院に移っても雅也を大切に育てた。進路相談もろくにしない雅也に、ぽんと新しいバイクを買い与える栄子。そのバイクを駆って小倉に行った雅也は、兆治に進路を聞かれる。目的は分からないが東京に出たいと答える雅也に、珍しく兆治は上機嫌。だが、兆治は東京行きの話を栄子にした方が良いと釘を刺す。
筑豊に戻り、栄子に東京行きの話をしようとした雅也は、自分の部屋を見てあっけにとられる。留守の間に栄子が綺麗に掃除してあったのだ。隠していた東京の美大の願書も整えられている。雅也は、何もかも先回りして世話を焼く栄子に、ついそんな母親だから離れたくもなると暴言を吐いた。
それから二週間、雅也は栄子と口を聞かないでいた。美大の試験費用に困った雅也は、香苗に無心しようとする。すると、栄子がどれだけ苦労をして雅也を育てたのかを考えろと逆に諭されてしまった。仕方なく、家に帰ると部屋の机の上には、栄子が用意した東京行きの切符が…。 栄子を残し、雅也は美大の試験のために上京する。東京のバスでは、同じく受験のために上京した佐々木まなみ(香椎由宇)と乗り合わせた。窓外に流れる明るい東京の夜景には、ひときわ輝く東京タワーの姿が…。
無事に合格した雅也が筑豊に帰ると、家の前に兆治がいた。仕事のついでに寄ったという兆治は、帰り際、東京に行くのなら自分の居場所を見つけろと雅也に言い残す。
家に入ると、香苗や耕平らが雅也の合格パーティーを開いてくれた。パーティーの後片付けをする栄子に、雅也は改めて東京行きの決意を語る。栄子は、雅也が決めたことなら良いと答えた。
旅立ちの朝。雅也は、見送るという栄子を制して家を後にした。しかし、駅に着き列車に乗り込むと栄子が追って来たではないか。栄子は、雅也に風呂敷包みを渡し、頑張るようにと告げる。離れていく列車をいつまでも見送る栄子。その姿が見えなくなった頃、雅也は渡された包みを開ける。中には、おにぎりやめざまし時計、東京の地図など雅也を心配する栄子の気持ちが詰まっていた。さらに、一通の封筒が。便箋には、息子の成長を喜ぶ栄子の想いが綴られている。読み進むうち、自然に涙があふれ出る雅也。そして…。
1989年3月。東京に着いた雅也は栄子に電話。東京の様子を尋ねる栄子に、雅也はキラキラしていると…。