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最新記事【2008年01月18日】

川上未映子(画像)が「乳と卵」で芥川賞受賞

ミュージシャン、文筆家、小説家のいくつもの肩書きを持つ川上未映子(かわかみ・みえこ)さん(※下記画像)が「乳と卵」で第138回芥川賞を受賞しました。作家デビューから1年足らずの2作目で文壇の輝く賞を射止めたとのことですからその才能に驚きですね。川上未映子さん(※下記画像)の「乳(ちち)と卵(らん)」は大阪から上京した母娘と東京の叔母との夏の3日間を描いた作品で、豊胸手術を希望する母と初潮を迎える娘は大人の仲間入りする不安におののき、しゃべらなくなる。母と娘、卵子と精子を対比的に構成し、生きる意味を根源的に問う意欲作との事で、興味をそそられる作品のようですね。川上未映子さんは画像を見る限り、とても美人な方なんですね。年齢は31歳とのことです。画像の通りの美人です。


川上未映子 プロフィールと画像


芥川賞を受賞した、川上未映子さんのプロフィールと画像です。
<川上未映子 プロフィール>
川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 -、本名:川上 三枝子(読みは同じ))は、日本のミュージシャン、文筆家、小説家。自称、文筆歌手。関西弁を用いたリズムある文体が特徴で、自我をテーマとした作品が多い。永井均に影響を受けたと語っている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
大阪市出身
市立工芸高卒
02年歌手デビュー
作家デビューは07年
東京都世田谷区在住

<川上未映子さんの画像①>
kawakamimieko.jpg

経歴
1976年8月29日、大阪府に生まれる。
大阪市立工芸高等学校卒業。
日本大学通信教育部哲学科に在籍していた。
2002年にビクターエンタテインメントより川上三枝子でデビュー・アルバム「うちにかえろう~Free Flowers~」を発表、その後未映子として音楽活動を行う。
2004年に初アルバム「夢みる機械」を発表。
2005年にセルフプロデュースアルバム「頭の中と世界の結婚」を発売。歌詞の評価が高く出版社より詩の依頼が掛かる。早稲田文学に詩を掲載。
2007年
第1回剣玉基金を受けて「わたくし率 イン 歯ー、または世界」を『早稲田文学0』に発表。同作で第137回芥川賞候補作となり注目を集める。
第1回早稲田大学坪内逍遥賞奨励賞受賞。
単行本『わたくし率 イン 歯ー、または世界』で第29回野間文芸新人賞候補。
2008年、「乳と卵」で第138回芥川龍之介賞を受賞。受賞の際の感想の言葉は「めっちゃ、うれしい」。

単行本未収録作品
乳と卵(『文學界』2007年12月号)
お母さーんと叫ばなならんの、難しい(『アスペクト』連載中)

<川上未映子さんの画像②>

アルバム
夢みる機械(2004年)
頭の中と世界の結婚(2005年)

[編集] シングル
瞳バイブレイション(2003年)
はつ恋(2004年)
悲しみを撃つ手(2005年)


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